第30回 夏の教育フォーラム

非臨床における“リアル二刀流”を目指して

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新着情報
7月27日 運営委員からのご挨拶を掲載しました。
7月4日 特設ページを公開しました。
   
   

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挨拶

安全性評価研究会
第30回夏の教育フォーラム
大会長 奈良岡 準
(アステラス製薬株式会社)

皆様におかれましては、益々ご清祥の事とお慶び申しあげます。第30回夏の教育フォーラムを2022年9月8日から10日の3日間、Webにて開催させていただく予定です。

歴史的には、夏のフォーラムは本研究会のはじまりでもあり、第1回は長野県の奈川村で開催されました。そこから約30年の月日を経て、2019年には開催場所を府中(東京)に移し、夏の教育フォーラム(Training & Discussion Camp)として生まれ変わりました。さらにCOVID-19拡大によるニューノーマルへの対応が問われている中、当研究会でも知の継承を続けるべく、様々な創意工夫をしながら活動をしております。

残念ながら今年度もWebでの開催となりましたが、当研究会の醍醐味でもある多様な意見交換の場の実現に向け、委員一同、開催に向けて企画を準備しております。

今年のテーマは、「非臨床における“リアル二刀流”を目指して」と題しました。昨年のメジャーリーグでMVPを受賞された大谷選手の活躍は、COVID-19が広がる中で多くの方々に希望を与えたことはご記憶に新しいことかと思います。投手と打者として技を極め、いかんなく能力を発揮しチームに欠かせない選手となりました。毒性分野においても1つよりは2つ、2つよりは3つと専門性を持った毒性研究者となり、職場で欠かせない存在となれる様、皆様のキャリア向上の場として、本フォーラムを是非活用して頂きたいという意図で設定致しました。

今回は、指定テーマと自由テーマを設定致しました。指定テーマではこれまでと同様な構成で、医薬品の研究開発にあたり初期に検討される内容から後期に検討される内容までをカバーするべく、心毒性とがん原性を選びました。また自由テーマでは若手、中堅の方々が「学びたい!!」と思う内容を提案して頂いており、初めて安全性評価を学ぶ方から、新たな知識を学びたい皆様まで、幅広くご満足頂ける内容を企画しております。 30回の節目のフォーラムということで、運営委員一同頑張っておりますので、ご期待頂ければ幸いです。

多数の皆様のご参加をお待ちしております。

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