【登録締切延長】第三回scChemRISC研究会

幹細胞を用いた化学物質リスク情報共有化コンソーシアム第三回scChemRISC研究会の事前参加登録締切ですが、参加枠にまだ余裕がありますので、【9月24日(金)】まで延長いたしました。皆様奮ってご参加ください。



第三回scChemRISC研究会



「安全性評価におけるトランスクリプトームの現状と可能性」

日程:2021年10月12日(火)10:00-17:00(予定)

形式:オンライン開催

主催:幹細胞を用いた化学物質リスク情報共有化コンソーシアム

世話人:上月裕一(株式会社資生堂)

詳細、参加登録はこちら:

https://scchemrisc2021kenkyukai.stemcellinformatics.org



プログラム(予定):


1. 特別講演


「トランスクリプトームデータを活用したComputational Toxicology Toolの開発」

山田 弘(国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所)

「Integrating biological profiling using transcriptomic data into the NAMs for systemic toxicity evaluation」

Anne Riu(L’Oréal Research & Innovation)



2. 研究発表


「トランスクリプトームデータからの毒性発現メカニズム推定と安全性評価」

夏目 やよい(国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所)

「トランスクリプトームプロファイルデータに基づく化学物質の複合的作用の数値化」

水野 忠快(東京大学大学院薬学系研究科・薬学部 分子薬物動態学)



3. コンソーシアム現状と課題


「ヒトiPS細胞を用いた安全性評価系構築に向けた検討 – ヒトES細胞からのブリッジング -」

久木 友花(株式会社資生堂)

「ヒトES及びiPS細胞を用いた腎毒性予測評価系の検討」

大槻 博礼(協和キリン株式会社)



4. コンソーシアム今後と可能性


「ヒトES・iPS細胞を用いた化学物質毒性予測系の成人毒への適用」

山根 順子(京都大学iPS細胞研究所)

「ガイドライン化にむけた動き」

小島 肇(国立医薬品食品衛生研究所)



参画企業からの報告


 株式会社資生堂

 サントリーMONOZUKURIエキスパート株式会社

 協和キリン株式会社

 日産化学株式会社

 住友化学株式会社



参加費:


会員 7,000円(9月25日以降:8,000円)

一般 10,000円(9月25日以降:11,000円)

学生 無料(学生証提示)



事前参加登録締切日:2021年9月24日(金)まで延長


scChemRISC事務局(小幡・笹田)

京都大学iPS細胞研究所 藤渕研究室内

〒606-8507京都市左京区聖護院川原町53

scchemrisc@cira.kyoto-u.ac.jp