幹細胞を用いた化学物質リスク情報共有化コンソーシアム
2022年度年会開催のご案内

「幹細胞を用いた安全性評価の新時代」

幹細胞を用いた化学物質リスク情報共有化コンソーシアム2022年度年会について、概要が決まりましたのでご案内申し上げます。皆様のご参加をお待ちしております。

日程: 2022年3月1日(火)10:00−17:30(予定)
会場: 京都大学国際科学イノベーション棟シンポジウムホール(京都市左京区吉田本町)
主催: 幹細胞を用いた化学物質リスク情報共有化コンソーシアム
年会長: 曽根秀子(横浜薬科大学)
詳細、参加
登録はこちら:
https://scchemrisc.stemcellinformatics.org/nenkai2022.html

プログラム(予定):

1. 特別講演

・Thomas Hartung
(Johns Hopkins University, Bloomberg School of Public Health, Center for Alternatives to Animal Testing (CAAT), Baltimore, Maryland: University of Konstanz, CAAT-Europe, Konstanz, Germany.)

「The state of the scientific new-normal in toxicology: Gene-environment interactions in developmental neurotoxicity」
・古江 美保(株式会社ニコン ヘルスケア事業部)

「iPS細胞由来神経幹細胞を用いた化学物質の毒性予測法」
・谷 英典 (国立研究開発法人 産業技術総合研究所 エネルギー・環境領域 環境創生研究部門)

「ノンコーディングRNAをエンドポイントとする化学物質の毒性評価予測」
・夏目 やよい(医薬基盤・健康・栄養研究所 AI健康・医薬研究センター)

「データ駆動型安全性評価の諸問題」

2. コンソーシアムの活動報告
3. 一般演題(ポスター発表)
4. 総会(会員のみ)

参加費: 会員 7,000円(早期参加登録締切後:8,000円)
一般 10,000円(早期参加登録締切後:11,000円)
学生 無料(学生証提示)
早期参加登録締切日: 2022年2月1日(火)
一般演題(ポスター発表)登録締切日: 2022年2月1日(火)

scChemRISC事務局(小幡・笹田)
京都大学iPS細胞研究所 藤渕研究室内
〒606-8507京都市左京区聖護院川原町53
scchemrisc@cira.kyoto-u.ac.jp